臨床検査技師の1日
■病院での1日
臨床検査技師の1日の流れを説明していきます。就職・転職活動の参考にして下さい。部門(生理部門・生化学部門など)により違いますが、朝の受け付け時間前に行うことを説明します。出勤してきたら機械を立ち上げます。次に、入院患者さんの検診で心電図を撮りに行ったり、採血した血液を機械に掛けたりします。他の業種と比べ、楽な方だと私は思います。受付が始めると、病院によりますが、1日中検査しっぱなしです。
お昼も交代で食べるので(病院に全体の昼休みはないのです)、OLみたいにちょっと同僚と外で外食と言うわけにもいきません。一般に患者さんの数は午前中の方が多いので、午後の仕事には余裕があります。その余裕の時間を利用して、外部注文を出します。具体的には、その病院で検査できない項目を検査センターに送って調べてもらうのです。午後の勤務もだいたい5時には終わることができます。臨床検査技師は残業もないので、楽しいアフター5を過ごすことができますよ。参考になったでしょうか。
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