病院での仕事

■様々な検査方法を覚えましょう

臨床検査技師として採用されたいと思っているあなた。臨床検査技師になってから、思い描いていた仕事と現実が違った…とならないために病院に就職するとどんな仕事を行うのか説明したいと思います。まず、就職したらといって心電図や脳波計など患者と直接、接する仕事は持たせられません。一般的には、生化学部門に回されることでしょう。つまり、血液検査や尿検査など患者さんからとった様々な「もの」を機械にかけるだけの仕事です。しかし、この時期が我慢の時期です。生化学部門では機械が測定を行ってくれるので、勉強する時間が取れるのです。

この時間を有効活用し、エコーや心電図、脳波計の見学をしたり、病例を集めたりと勉強し、スキルアップに努めましょう。だいたい1年毎に仕事内容が変更されると思うので、あきることはないと思います。やっぱり、臨床検査技師になったら、生理学検査として、エコー検査や心電図検査をやってみたいですもんね。病院での仕事が一番やりがいのある仕事ないようだと思います。人の命を扱う場所ですから。

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