男性と女性、どっちが多いの?

■女性中心の仕事場です

まず、臨床検査技師養成学校の男女比ですが、男:女=3:7が一般的です。学校によって2:8のところもあります。つまり、圧倒的に女性の方が多いのです。ただ、臨床検査技師求人の際にとくにわけられるということは少ないです。医療の現場の職員(看護師、臨床検査技師、薬剤師、医療事務など)って女性の方が多いですよね。女性が多い理由は2つ考えられます。まず1つ目は、退勤時間が早く6時には家に着くことができるので、結婚しても仕事をしていけるからなのです。2つ目は、検査内容によるものだと思います。女性が男性の心電図、エコー検査をするときは何の問題もありません。

しかし、その反対派どうでしょう。男性が女性の心電図、エコー検査をするのですよ。年頃の女性なら、きっと服を脱ぐのを躊躇ってしまいませんか。ある病院においては、生理機能検査室(心電図や脳波、エコー検査をするところ)に女性しかいないところもあるのです。男女雇用機会均等法違反だと思っても、患者さんに安心してもらうためなのです。以上の理由からも分かるとおり、病院に就職しやすいのは女性なのです。

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