MRI検査とは?
■誰でも受けれる検査ではありません
MRIは、正式名称を磁気共鳴画像検査と呼びます。X線撮影やCTのように人体に有害なX線を使うことなく、その代用として強い磁石と電波を使い体内の状態を断面像として描写する検査のことです。強力な磁石を使うので、心臓ペースメーカや金属製の人口弁な体内に金属が入っている方はこのMRI検査を受けることが出来ません。身につけていなくても、検査室に強い磁界がうまれるので、クレジットカードや定期券なども検査室に持ち込まないようにしましょう。
装置自体が非常に大きく、また高価なので、病院おいていない所が多いようです。就職先の病院にあれば、それはかなり運がよいことだと考えてください。臨床検査技師の仕事は機械のオペレーター的な仕事なので、簡単です。被験者が大変で、体がすっぽり入る円形状のつつに体を入れ、その中で30分〜1時間じっとしていなければいけないのです。検査時間が長いだけあって、体内の様々な病巣を発見することができます。特に脳や卵巣、前立腺等の下腹部、脊椎、四肢などの発見に強く、他の検査能力と比べ、圧倒的な検査能力を持っているので、じっとしている価値はあると思います。
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