高校では化学、生物は必須科目です

■現場で役立つことです

臨床検査技師を目指したい高校生必見です。まず、分離選択では理系を選択してください。理系に進むと、理科として「物理、化学、生物」の3科目学ぶことになりますが、その中の化学と生物が非常に重要になってきます。物理は出来なくても良いのかというと、出来たことに越したことはありません。臨床検査技師養成大学の受験科目は物理、化学、生物から2科目選択で受験できるので、物理が得意な人は物理と他1科目選べばよいのです。

では、なぜ化学と生物だけが重要になってくるのかというと、大学に入ってから使うのが化学と生物だからです。臨床検査技師は生体内の検査を行うので、生体内のしくみを知っていなければなりませんので、生物が重要になります。また、血液や尿にどんな物質がどれだけの量が含まれているのか、ある物質が入っていれば、この化学反応を起こすはずだなど試験管内で計測・反応させる化学の知識が必要になるのです。物理は現場では重要視されませんので、今のうちに化学と生物の勉強をしておきましょう。

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