機械に強い方が良い?
■機械を使いこなせるようにしましょう
臨床検査技師は機械に強い方が圧倒的に就職に有利になります。なぜなら、臨床検査技師の仕事は主に医療機器を使って検査するからなのです。検査機器を使わないで行う作業は採血くらなものでしょう。それ以外の検査では、心電計、脳波計、エコー検査機を用います。つまり、機械のオペレーター的な存在なのが臨床検査技師なのです。機械に強くなくてはいけないといっても、機械が壊れたときに自分で修理できるほど専門に強くなくとも良いと思います。
新しい機械が導入されたときに、積極的に使い方を覚えたり、使い込めるように説明書を熟読したりする姿勢を見せてほしいということです。最近の医療現場の発達は早いのです。この前購入した機器があったとすれば、数年後にはその性能を上回る機器が発売されることでしょう。医療機器は1つ100万円単位のものが多いので、そんなに毎年購入できるものではありませんが、検査室などで新しい機器の購入が検討され始めたら、億劫にならずチャレンジしてください。
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