血液を見るのは平気ですか

■学校の実習で慣れてきましょう

臨床検査技師の仕事として採血があります。病院で採血を行っている大半の医療従事者は臨床検査技師なのです。看護士には採血はあまりやらせないようです。臨床検査技師を目指しているのなら、血液を見るのが苦手とはいっていられないのです。よく男性で採血されるのが苦手だったり、血液を見ると気持ち悪くなってしまう人がいます。女性は生理などで血液を定期的に見る機会があるので、血液を見ても何でもないと感じる人が多いのです。

実は男性の臨床検査技師に採血が苦手な人がいるのです。臨床検査技師が採血できる量は、検査できる量であれば良いので、試験管でいえば、たった2〜3本分なのです。臨床検査養成学校では採血実習は必須なので、その期間中に何度も友達と採血し合って慣れなければ就職してから苦労します。就職してからは採血の練習をするわけにはいきません。何でも慣れが大事なのです。血液を見るのが平気になっていないと就職してからものすごく苦労することになります。

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