超音波検査士とは
■取得には時間がかかります
臨床検査技師の求人情報や転職情報を見ると、「超音波検査が出来る人を優遇して採用します。」と書いてあるのです。超音波検査とはエコー検査のことで大きく分けて心エコーと腹部エコーに分けられるのです。この超音波検査は臨床検査技師の仕事の中でも難しい仕事に入り、熟練するには経験と実績を要するになるので、転職する際の目安になるのです。では、転職の際に履歴書に超音波検査の経験有りと書いてもその技師さんがどれくらいの能力を持っているのかがわかりません。
そこで、超音波検査の一定の能力基準として「超音波検査士」が生まれたのです。この超音波検査技師の資格を取得するには日本超音波検査学会に3年間所属し、さらに実務経験豊富な技師に対して受験資格を与えるのです。超音波技師取得には、かなりの時間と経験が必要なので、簡単には取得できないのです。超音波検査士の資格を持っていれば、まず採用試験で落ちることはないでしょう。給料面においても資格手当てがもらえるところが多いようです。
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