臨床工学技士とは
■かなり高給料です
あなたは臨床工学技士という資格をご存知でしょうか。この資格が制定されたのは1987年と、つい最近のことなのです。臨床工学技士は簡単に説明すると医療機器を扱うスペシャリストのことなのです。勤務先は主に病院になり、医師や看護士、臨床検査技師などの医療従事者と協力して手術室などで生命維持装置の操作を行ったり、透析装置の操作を行ったりします。臨床工学技士になるには定められた学校(大学なら4年、短大、専門学校なら3年)を卒業して、国家試験に合格しなければ取得できません。
しかし、臨床検査技師の資格を有していれば、昼間の専攻科に1年通えば受験資格が得られるので、臨床検査技師の資格と合わせて取得する人が多いようです。気になるのは給料です。求人情報を見てみると、25〜30万円が相場のようです。臨床検査技師は20万円が相場なので、さらに専攻科に1年通って臨床工学技士の資格を取得することをお勧めします。求人数も臨床工学技士の方が圧倒的に多いので、給料も高くなるのでしょう。
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