短専門学校と大学の違い

■在籍期間が一番の違いです

臨床検査技師を目指すのであれば、専門学校に進学するか、大学に進学するかの2択に分かれます。両方とも臨床検査技師の資格取得のための勉強を主に行なうことに変わりはありません。大きな違いは在籍年数による違いだと思います。専門学校や短期大学は3年間で卒業できますが、大学は4年間かけて卒業しなければなりません。専門学校はその短い在籍期間で国家試験合格を目指すので、凝縮された密度が濃いカリキュラムになっています。

それに対して、大学では4年という長い在籍期間で所定の単位を取得すればよいので、社会や憲法などの一般教養や体育など、総合的な科目にも力を入れることが出来るのです。あなたが1年でも早く社会に出て臨床検査技師として働きたいと考えているのなら、専門学校に進学することをお勧めします。国家試験合格率や就職率は専門学校のほうが高いのです。やはり、目的意識があって入学してくる生徒が専門学校には多いようです。広く学びたいのなら大学をお勧めします。

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