医療系の授業は難しいですか?
■実習が難しいです
臨床検査技師養成学校に入学したいと思っても医療系の大学や短大、専門学校の偏差値は高く、なかなか合格できないものなのです。ですので一度は臨床検査技師になることを諦めて違う道を選ぶ人もいます。そんな中、違う大学を卒業して社会人になってから、夢を諦められなくて、再度、臨床検査技師大学を受けなおす人もいるのです。しかし、臨床検査技師養成学校に入学したからといって、必ずしも臨床検査技師になれるとは限りません。
医療系の大学の授業は難しく進級するのも一苦労なのです。定期テストの合格点もなかり高く設定されており、追試験を多く受ける人も出てきます。実習では、スライドをただ観察するだけでなく、自分でスライドを作るところから実習が始まります。ですので良い標本が出来なければ、最初からやり直しさせられます。よく見かけるのは病変の細胞を取ったはずなのに、病変が観察できなかったり、スライドを見て病変が分からなかったりする人です。医療系の学校に入学したら覚悟を決めて勉強に励みましょう。
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