私が臨床検査技師を志したきっかけ

■私の一大決心

私は大学生の頃に臨床検査技師と言う資格を知りました。大学は理工学部に所属していたのですが、自分が思い描いていた大学の勉強内容とは大きく異なっていました。その頃、良く本屋に通っていて資格の本を読んでいました。「大学の授業に興味がなくても、卒業するまでは何か職になるような資格が欲しい」と考えていました。子供の頃から好きだった人のからだに関する医療系の資格を取得しようと思い、資格の本を眺めていました。

そこで、臨床検査技師の資格を見つけて、「心電図、脳波、血液検査、がん検診などを行う、検査のスペシャリスト」の文字にとても惹かれました。「人体のことが勉強できて、就職してからは検査までできるのか」と考えると、すぐに行動を起こしまし。その年の内に臨床検査技師養成学校(衛生技術学科)に編入学をしました。今振り返ると、編入学の決断を早く行ってよかったと思います。自分の本当にやりたいことに出会えるまで、悩んでよかったと思います。

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