待機日について

■手当てがもらえます

臨床検査技師として病院に就職すると「待機日」があります。急患が運ばれてきた際にすぐ対処できるように、病院のスタッフが泊り込む日のことです。私の勤務している病院では10日に1回の頻度で待機日があります。勤務時間はまさに24時間なのですが、急患が運ばれてこなければ仕事はほとんどありません。仮眠室で眠っていて、急患が運ばれてきたら呼ばれるのですが、気付いたら朝だった待機日も何度もあります。暇な時間はTVを見たり、インターネットをしたりと自由に過ごせます。

一応24時間働いていることになるので、時間外労働手当てが支給されます。平日か休日かによっても変わりますが、私の病院の場合、1回の待機で1万円支給されます。私が今までに経験した待機日の中で最も忙しかった日は急患が1夜で合計3人運ばれてきたときですが、忙しくて眠れなかった日はありません。さらに、うれしいことに待機日の終了日は休みをもらえるのです。病院待機ではなく、ポケベルや携帯電話を持たせ、自宅待機させる病院もあるそうです。その場合の手当てはかなり低いそうです。

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