自分の体調管理ができるようになりました
■病院勤務の特権を使いましょう。
臨床検査技師は病院で働いているので、患者さんから病原菌をもらってしまう院内感染を起こすケースも少なくないのです。なので、人一倍健康管理をしなくてはなりません。臨床検査技師はいろいろな医療機器を使用できるので、空き時間を利用して、自分の体を検査しているのです。私の職場での例を挙げますが、臨床検査技師同士で1ヶ月に1度程度採血し合って、血液検査したり、血液を検査センターに送ったりして日々のデーター管理をして、健康管理に役立てています。
人間は、まず、体で異常が出るなら血液なので小まめにチェックしているのです。検査値を見ると、最近食べ過ぎたなとか、貧血気味だなと自分で分析できるので対策もしやすく病気になりにくい体を手に入れられるのです。また、ちょっと気分が悪かったりしたら、すぐ医者にかかることもできますし、回りに医師がいるだけで何だか心強いものです。臨床検査技師は病院勤務という特権を使って自分の健康管理ができるのです。
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